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健康づくり

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当組合では、みなさんの運動不足の解消や体力づくり・健康増進に、いつでも・どこでも気軽に取り組め安全な運動である"ウォーキング"を推奨しております。 健康を維持するためには、適度な運動が欠かせません。運動が不足すると、筋力や心肺機能が低下するだけでなく、摂取カロリーが運動量を上回り、その分脂肪となって肥満になります。さらに進行すると、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす要因となります。 肥満を防いだり生活習慣病を進行させないためには、激しい運動より軽度の運動を継続して行うことが必要です。

ウォーキング

ウォーキングは血行をよくし、全身機能を高め、からだや心、脳を元気にしてくれます。

こんなにある!ウォーキングの健康効果

生活習慣病の予防

血糖、血圧、血中脂質、コレステロールなどの値を改善し、糖尿病や動脈硬化などを防ぐ効果がある。

肥満の予防・解消

体内の脂肪がエネルギー源として使われるため、内臓脂肪が減ってメタボの解消に役立つ。

骨の強化

歩いたとき骨に物理的な刺激が加わると、骨に微量の電流が伝わり、骨が強くなる。

まずは今より1,500歩多く歩こう!

たくさん歩いている人はそうでない人に比べて、生活習慣病のリスクが低く、健康寿命が長いことがわかっています。いきなり長い距離を目指すのではなく、今より1日1,500歩(約15分)多く歩く目標を作りましょう。

おすすめのウォーキング法

最初は無理せず「スローウォーキング」を

普段運動に慣れていない人は、ゆっくり散歩モードで歩く「スローウォーキング」からはじめてみましょう。普段歩くスピードくらいで、ゆっくりと歩きます。かかとから着地をすると関節への負担が軽く、さらに足の筋肉を多く使うことができます。最初は週1回10~15分から始めましょう。慣れてきたら、回数を増やしていきましょう。

慣れてきたら、やや速歩きで20分以上を目標に

「1日おき、分速90m、20分以上」のペースでウォーキングすると健康効果に期待できるという報告もあります。  分速90mは少し息が上がるくらいの、やや速歩き。このペースで20分以上歩くと、蓄積された脂肪がエネルギーとして使われるため、肥満解消にも高い効果が期待できます。

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